退職コンパス

公的制度

年次有給休暇

用語の意味

労働基準法で定められた、賃金が支払われる休暇制度。

退職代行の文脈での位置づけ

雇い入れの日から6ヶ月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に10日付与され、勤続年数に応じて増加します。退職時に残日数を消化することは、原則として労働者の権利として認められます。会社が「業務に支障」を理由に拒否することは難しいとされています。

関連用語

  • 失業保険(雇用保険の基本手当) 雇用保険に加入していた人が失業した際に、生活費を補うために支給される手当。
  • 傷病手当金 病気・けがで仕事を休んだ際に、健康保険から支給される所得補償の制度。
  • 雇用調整助成金 事業活動の縮小時に、休業などで雇用維持を図る事業主を支援する助成金。
  • 特定理由離職者 契約更新されなかった場合や、やむを得ない理由で離職した人のうち、一定要件に該当する離職者区分。

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